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■プロフィール

( 広報担当: 伊賀 )

Author:( 広報担当: 伊賀 )
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=青葉山*八木山フットパスの会=

本会は、青葉山・八木山の両地区における地域資源を掘り起こし、それらの魅力を市民に広報することによって、杜の都仙台の宝となる地域の実現を図るとともに、両地区が連携するまちづくりを推進できるようにするため、竜ノ口沢によって隔てられた当該地区を結ぶ散策路であるフットパスの実現に向けた事業をすすめていくことを目的とする。

*1:竜ノ口峡谷…一般的に竜ノ口渓谷と呼ばれていますが、地形的には峡谷に分類されるので、本会では、峡谷としてPRする。

● フットパス(footpath)とは…?


【 本会の事務局 】
TEL: 070-5091-4896(内山)
Email:
uchiyamatakahiro@hotmail.com
  == 会員募集中(詳細後日) ==


★ フットパス散策ガイドマップ
=【ご注文は、こちらから…❢】=

なお、仙台市内では、丸善書店、金港堂書店、さらに仙台市博物館ミュージアムショップでも購入頂けます。

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●「SEND❤ai」とは…?
シティープロモーションの為の、
フレーズロゴです。
伊達政宗が名付けた仙台(Sendai)の地名に、英語Send(伝える)と日本語ai(愛)が隠れています。
★「SEND❤ai」ロゴで、
……仙台を世界に伝えましょう。
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青葉山・八木山フットパス通信11
青葉山・八木山フットパス通信11

今年度最初のフットパス通信が完成しました!
第1回ワークショップ(5月26日)と第1回フィールドワーク「青葉山丘陵の古層を探る」(6月23日)の内容をはじめ、当会の活動成果のご報告、さらに他の様々な団体とコラボさせて頂いたイベントのご報告を掲載しております。
どうぞご覧ください!

なお、2ページ以降については、下記のページからダウンロードしてご覧ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1r6uokcmkkUzEGOZRCxReiB0lhNEkgVea
11フットパス通信
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青葉山・八木山フットパス通信11 | 12:06:12 | コメント(0)
「水辺で乾杯2019」の「青葉RISING山」
7月7日「水辺で乾杯2019」の「青葉RISING山」で広瀬川から青葉山へ沢を辿りながら上って下りるツアーのご案内をさせて頂きました!

曇り空でしたが、なんとか天気も持ちこたえ、楽しくツアーを行うことができました。国際センター駅から標高差およそ140mの青葉山を一周して戻った後の乾杯は、最高でしたね。

ご参加いただいた皆様、そして、このような機会を頂いた都市デザインワークスの皆様、大変お世話になりました!
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青葉山のてっぺんにあるたまきさんサロンで、登ってきた道中で見た地質を、展示中のパネルや岩石標本を使って解説!
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沢沿いのコースでは、巨木がたくさん見られました。
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青葉山の水が広瀬川に帰っていく最後の堀、長沼。奥に見える稜線の凹みに「古」竜の口沢の流路を確認。
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このような感じで色々な沢を観察しました。
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皆様元気に青葉山一周を終え、これから乾杯に。


★青葉山*八木山フットパスづくり | 11:24:56 | コメント(0)
「パネル展」・「水辺で乾杯」について
1. 「パネル展」について  詳細は、下記パンフレット*1を参照ください。
「青葉山・八木山フットパス+東北大学総合学術博物館 パネル展 フットパスで見つけた宝物-地質・生物・歴史」を開催します!

当会では、昨年度3回ワークショップを開催し、フットパスの魅力を伝えるためのガイドパネルを検討してきました。その成果をご紹介するパネル展を開催します。
合わせて、東北大学総合学術博物館からは、青葉山・八木山エリアの大地の形成と関係の深い火山の活動についてのパネルを出展頂きます。
野外ミュージアムとも呼べるような当該エリアの魅力と、歩くことの可能性に触れて頂けたら幸いです。

2. 「水辺で乾杯」について  詳細は、下記パンフレット*2を参照ください。
「水辺で乾杯2019」に合わせ、広瀬川を起終点に青葉山を歩いてめぐるツアー「青葉RISING山」が開催されます!

7月7日(日)、全国の水辺で同時に乾杯をするイベント「水辺で乾杯2019」の中で、広瀬川を起点・終点として青葉山をめぐるまち歩き「青葉Rising山」が行われます!当会も、企画・案内役として参加します。青葉山をゆっくり一周し、その後、美味しいビールで乾杯しませんか!
*1: パネル展について
パネル展ポスターv4OLsd
*2: 水辺で乾杯について
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★青葉山*八木山フットパスづくり | 20:24:14 | コメント(0)
第1回フィールドワーク(令和元年)  青葉山・八木山フットパスづくり
第1回フールドワーク「青葉山丘陵の古層を探る」を開催
今回は、50名もの方にご参加いただき、とても盛大なイベントとなりました。

前半の高嶋先生のレクチャーでは、日本列島が大陸から引き離された、およそ2千万年前以降の大地の歴史を学びました。
今回主に見学した「綱木層」は、大陸から引き裂かれた後に海の底に沈んでいた日本列島が、激しい火山活動とともに、徐々に陸地化していく時代に相当するそうです。

丘陵を下るコースの所々で、この海に起こった様々な変化の様子を観察することができました。
さらに、青葉山の地層が西に向かって大きく撓んでいる背斜や、青葉山を引き裂く断層など、ダイナミックな大地の歴史を感じられるフィールドワークとなりました!

そして、最後の洞門では、迫力のある大地の造形を目の当たりにするやいなや、皆さん長靴に履き替え、吸い込まれるように洞門へ!
洞門では、「綱木層」とその下の「旗立層」の境界が見られます。つまり、活発な火山活動とともに陸地化が始まる前の静かな海の底で生まれた「古層」が、この洞門に顔を出しているのです!

ご参加いただいた皆様、レクチャーとガイドいただいた高嶋先生、そしてご協力頂いた関係機関の皆様、大変ありがとうございました!
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高嶋先生のレクチャー
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東北大学青葉山新キャンパスの丘を登る。ここから大地の古層を探る旅がスタート。
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途中、青葉台の手作り公園「青葉山フットパーク」で昼食休憩。ヤマボウシが綺麗に咲いています。
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花壇に蔓延るスギナを見るに見かねて、スギナ抜きが始まる!皆様、本当にありがとうございます。
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東北工大グラウンド付近からは、見事な太白山が。
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本格的な巡検が始まる
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綱木層の露頭を観察する
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激しい海底火山の活動で厚く積もった凝灰岩。
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青葉山断層帯の一部である、小さな断層。白い色の層が断層の左右でズレているのが分かりますか?
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こちらは大きな断層。ここでは、断層の明瞭な線は見えず、断層面付近がボロボロになっている。
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最終目的地の洞門。
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皆さん吸い込まれるように洞門の中へ
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まさに隠された奇観です。

★青葉山*八木山フットパスづくり | 18:33:22 | コメント(0)
第1回ワークショップ(令和元年度)  青葉山・八木山フットパスづくり
ワークショップ第1回について 日時:5月26日(日)
完成した青葉山フットパークの花壇に、ハーブ八木山まちづくりプロジェクトの皆さんと一緒に、ハーブ(ラベンダー)の苗を植えました。
暑かったので、昼食は、たまきさんサロンまで歩き、頂きました。
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・八木山てっぺん広場から青葉山フットパークを目指して歩く。
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・ハーブは八木山ハーブまちづくりプロジェクトの皆様に提供して頂きました。ハーブを植える前に、雑草の除去が必要に!
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・八木山にお住いの方が大事に育てられた苗
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・円形にラベンダーを植栽
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・作業終了後、記念撮影
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・その後、東北大キャンパスまで歩き、たまきさんサロンで意見交換会。今年は、ブックレットを作ります。


★青葉山*八木山フットパスづくり | 10:38:31 | コメント(0)
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